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100km歩け歩け大会
今年も100km歩け歩け大会の時期がやってきた。
去年の日記→100km歩け大会in川湯温泉
去年を思い出して、動画バージョンの映像を見たら
泣けてきた悲しい

感動感激の2日間。
人の温かさを感じたすばらしい大会でした。
今年は参加できないけど、応援していますね。

▼100kmウォーク大会
http://www.kitaguni.tv/100km/

▼動画バージョン!
あの感動の場面をもう一度!!
http://www.kitaguni.tv/100km/movie.html

動画バージョンには私も登場するよ。
50kmゴール地点(1番初めにゴールする2人)
100kmゴール地点
(2番目にゴールする3人、ゴールして抱きついてるのがワタシ)

雑誌、商業界の編集をしている鹿野ちゃんも
写真を大きく載せてくれたので見るべし!
http://www.kitaguni.tv/100km/publish/publish.html

もし興味があって参加したい人は
申し込みフォームがあります!
http://www.kitaguni.tv/100km/php/entry.php

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100km歩け歩け大会 in 川湯温泉郷 (2007年版)
白つつじロード、大自然と人の心との出会いと感動体験!

■概要

日時:2007年6月22日〜24日
集合場所:川湯温泉

徒歩コース: 川湯温泉市街〜屈斜路湖外周〜和琴半島
〜弟子屈町市街〜摩周湖〜川湯駅前〜川湯温泉市街

■スケジュール

6月22日 16時 カニ市場見学会

6月22日 18時 カニ市場見学会前夜祭

6月23日 6時 開会式 

6月23日 7時 スタート!

6月24日 10時 体験発表会

6月24日 12時 閉会式、終了後、順次解散

6月25日 希望者は、延泊し、温泉三昧♪ \(^o^)/

参加人数: 250人 徒歩参加者200人、サポート50人
うち、宿泊者180人、地元協力70人

■大会趣旨

テーマは、感謝、感激、感動!
川湯温泉の豊かな自然の魅力を体験する
100kmの完歩する、それをサポートするという目的を達成する過程での、
喜びや達成感、苦労などの多くの気付きや学びの体験をする。

■今後の展開

5年後に500人〜10000人参加のスケールの大きな街興しイベント
川湯温泉の収容人数に応じた参加者の募集

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パー昨日のロハス度 ★★★★★★ →ロハスとは?
・初めて整体に行ってきました。
・山の中で森林浴。とっても気持ちよかった!
・K夫妻に大根、にんじんをいただく
・友達から鎌倉の有名なジャムとクッキーが届く
・友達からお風呂用のアロマオイルが届く
| comments(2) | - | by greenmay9
◆あ100km歩け大会in北海道川湯温泉
「前夜祭、 ↓◆↓」を先に読んでね。


◆体験発表会

出発した時間:6月24日 7時30分。
ゴールした時間:6月25日 3時00分
かかった時間:約20時間

名簿を後で見たら、10位くらいだった。
女子では1位だった!

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ゴールしてから、早川さんが
「市川先生を迎えに行ってくる!」
というので、ワタシも便乗させてもらう。

痛い足を引きずりながら、加藤さんに車に乗せてもらい市川先生を探す旅に。いままで歩いてきた道を車で走った。車ではものの数分、歩けば何時間とかかる。昔の人はすごいなぁとつくづく関心。

この20時間が

走馬灯のようによみがえる。

つらかったけど、
もう一度やってもいいかなぁ。

感動、感激の思いがそう思わせたのかも。


市川先生を発見!

和田さんとニコニコしながら歩いていた。
線路上で市川先生、ワタシ、早川さんで記念撮影。


二人ともこの大会を楽しんでいるようで、
とっても楽しそうにしていた。(体はボロボロだといっていた。)


帰ってきて1時間ほど自分で足をもんだり、着替えを用意したり、荷物を整理したりしている。あまりの足の痛さにあまり動くことができず、ようやく1時間くらいしてお風呂に到着。時間をかけて着替えてお風呂場へ。

「あ〜硫黄の匂いがする〜」

町の施設なのに、お風呂は温泉♪なんて贅沢なんでしょう。
後からゴールしてきた女性の人と一緒になって、

「ねーこの温泉に足をつけてるとあせもが治るよ!」

魔法のように足にできていたあせもがスーーッと消えていった。温泉の効果はすごい。しかもこんな即効性のあるお湯は聞いたことがないわ!

ちなみにこれは近くにあった無料の足湯。


町の施設には布団も用意してあり、先にゴールした人たちがぞくぞくと布団に吸い込まれていく。ワタシも30分ほど横になっていたが、一歩遅かったか、イビキの大合唱で眠れず、ヒカルも早川さんもその一員だった。断念してゴール付近へ。



午前7時45分。制限時間8時の15分前。最後の人がゴールに向かってきた。加藤さんの会社の若い男の子だった。足をひきずり、一人で一生懸命一歩一歩あるいている。



「がんばれ〜がんばれ〜!」


みんなで応援。
「あと少し、がんばれ〜!」



ゴオォォーーーーール!

私たちよりも4時間も多く歩いていた。
しかも一人で。

すごく感激してしまった。
よく負けなかったなぁ。
おめでとう!

この後は、早速寝ている人を起こして体験発表会。


ここでもサポーターの人たちが作ってくれたカニ汁とかにおにぎりをいただく。


最後までサポータさん、本当にありがとう!


------------------------------------------
北海道の広大な自然、美味しい食べ物、
そして何よりも完歩することは、1人じゃできない、
サポーターや応援してくれている人たち、
助けてくれる人、
マッサージしてくれる人、
励ましてくれる人、
一緒に歩いてくれる仲間がいてこそできたんだと、
なんとなく人生そのもののような、
つらくても前を向いて歩けばからなずゴールがある。

とっても感動した2日間でした。

帰りは筋肉痛が激しくて、帰ってくるのに時間がかかってしまいました。
月曜日は情けないことに体が硬直してしまい、
布団から起き上がることができず、
四つんばいになって、やっとの思いでトイレに行っていました。

知り合いにマッサージをしてもらったら、段々とよくなってきて今はすっかりよくなりました。

サポーターの人に、歩くよりもサポートした方が何十倍も感動するよ!と聞いて、来年はサポーターとして出るつもり。

おにぎりやドリンクを用意し、
トイレの後始末をしてくれて、
テントを張って待っていてくれた、
大声を上げて応援してくれた、
どんなに疲れていても、笑顔で迎えてくれた、
眠気を我慢して、道のまがり角で人が来るごとに道案内をしてくれた、
手が痛くても一生懸命マッサージしてくれた、

ワタシもそんな愛情を持ってみんなをサポートしたいと思う。





◆持ち物編◆100km歩け大会in北海道川湯温泉へ
| comments(0) | trackbacks(0) | by greenmay9
◆◆100km歩け大会in北海道川湯温泉
「前夜祭、 ↓◆廚鮴茲貌匹鵑任諭


◆眠気と3人で戦った75km-ゴール



かなり明るくなってくる。長い長い下り坂をようやく下りてきて、一台の車を発見。道案内をしているサポーターさんだった。

時間は2時ごろだったと思う。

1時間に何人も通らないところで1人で眠気を我慢し道案内をしている。自分も「がんばらないと!」と思ってしまう。

この地点で3人の眠気はピークに。


道路に座って少し休もうと言ったとたんに眠ってしまう。何分経ったか、突然3人で起き上がり歩き出す。(寝ぼけていたのか?)

(もう写真を撮ることを忘れ、ほとんど撮ってない。後悔。)

75km地点に到着。トイレに行きたくて少し遠いから車に乗っていこうと言われたけど、その動作すら体の痛みを考えると面倒くさくて我慢。

あと5kmだ、大丈夫がんばろう!

早川さんが何度も後ろを振り返ってくれた。

私のペースに合わせて歩いてくれた。
自然と涙が出てきた、
ありがとう。

「信号を曲がれば街の明かりが見えるよ」
突然3人とも目がキラキラしてきて気力が沸いてきた。

ところが、
信号を曲がったらあの北海道の永遠に続く長い一本道。



地平線が遥か彼方に見える。歩けどあるけど、道が終わらない。



とりあえずあとゴールまでもう少しだ!
と心の中で何百回と叫びながら歩くこと

1時間。

途中に硫黄山という観光名所があった。
立ち止まることもできず、横目で見ていく。



あーーー!街が見えた!お店がある!看板がある!



スタート地点に戻ってくる。北海道の朝は早い。時間は3時だったけどあたりはもう明るい。青い空に白い雲さえも見えた!

あと少し、

あともう少し、

がんばれ!

ゴールでは3人で手をつないで笑顔でゴーーーール!

加藤さんがいた。
熊坂さんがいた。
織田さんがいた。

もう涙が止まらずビデオが回っていたけど、何を話してどんな顔をしていたのか覚えていない。しばらく涙が止まらず、知らない人に抱きついては泣いていたと思う(笑)加藤さんがくつの紐を一緒に解いてくれた。「よくがんばった!よくやった!」加藤さんもありがとう!

◆あ100km歩け大会in北海道川湯温泉へ
| comments(0) | trackbacks(0) | by greenmay9
◆□100km歩け大会in北海道川湯温泉
「前夜祭、 廚鮴茲貌匹鵑任諭

◆標高差500m。つらいつらい上り坂。60kmでカニ汁が待っている!と歩いた50km-60km。



二人とも足に激痛がはしり一番つらかった50kmのチェックポイント。毎回そうだったけど、ここでもサポーターの人たちが笑顔で
「よくがんばったね、おめでとう!水分補給とおにぎりあるよ。どこか痛いところない?」
と必ず声をかけてきてくれる。それだけで毎回感激ウルウル。

でも参加者全員にそうして声をかけてマッサージしているかと思うと、本当に歩いているほうが自分のことだけ考えていればいいのだから楽だと思う。ここで初めてマッサージを受けた。地元のマッサージ師の安藤さんが丁寧に揉んでくれる。
かなり気持ちよくてウトウト。



この安藤さんは、元気のいい奥さんと赤いジャージを着たとてもやさしそうな旦那さんの夫婦でサポーターとして参加。毎チェックポイントで誰よりも大きな声で迎えてくれて、必ず声をかけてマッサージをしていた。車での移動中も奥さんが「かりんとう食べな!」とたくさんくれた♪

*ここで一枚。和田さんが撮影した写真。

なにやら市川先生が草むらに入って行く様子を見て、恐る恐る行ってみると、シダの葉っぱで仰ぎながら休憩中。とってもお茶目★順位を競う大会じゃないんだから、自然を満喫しなさいと言われたそうな。

30分くらい休憩して出発。

道端には牧場もあり、牛も振り返り私たちを気にしている様子。


途中、「牛乳ラーメンあります」って看板を見てヒカルが元気を取り戻す。彼の大好物らしい。(あまり美味しそうじゃない)もしかしたら北海道だから牛乳ソフトクリームあるかも!って私も元気を取り戻し、かなりペースアップして何キロも先のその店を1人目指す。肝心のソフトクリームがメニューにない!どっと疲れてしまう。

*ここでもう一枚。

大阪の中野フミオさんと同行した女性の記念撮影。笑える写真!いまどきこんな撮影場所あるんだぁ〜。中野さんはいろんなところで気を使って、場を盛り上げてくれた。各地の100km経験者でたくさん情報をもらってとても助かった。


そうこうしている内に日が暮れてきた。ヒカルは新しく購入したLEDのヘッドランプを使いたくてうずうずしている様子。


遥か彼方に黄色いサイレンを回している車がいた。何かのチェックポイントかもと思い、それに向かってひたすら足を一歩一歩進める。(かなり遅かったから時速3kmくらいだったかも)



「ここから上り坂です。暗くなりますので気をつけてください」ここでもサポーターさんががんばっている。いったい最後の人が来るまで何時間立っているんだろう。ようやくヘッドライトを取り出し明かりを付ける。LEDなのでかなり明るい。これはMLで布団の道端さんに紹介してもらったもの。安くて重宝しましたありがとうございます!



かなりの坂道。

カーブを何回も曲がる。

今回の大会のルールの中は「右側通行」。車が来ても注意して歩けるからということらしい。しかし、右カーブはいいけど左カーブは長すぎる。もう辺りも真っ暗で道もよく見えない。

ひたすら歩く。

歩く。

歩く。



夜は危ないので、一人ずつ反射バンのタスキが無料で配られた。これがないと外灯も民家もないので、危ない危ない。

チェックポイントのライトが見えた!
と何度も叫ぶけどそれも

錯覚。

そういえば中野さんが愛知の100km大会で錯覚をよく見たと言っていたなぁ。足が重くて前に進まなかった。一歩出すことが本当に苦痛だった。それでもがんばってようやく明かりが見えたときには心にも明かりが付いた。

「やったぁ!」
サポーターの人たちがまた笑顔で迎えてくれる。

ここに付いたのは確か21時ごろ。ソフトクリームを食べ損ねたし、歩くことでせいいっぱいでお菓子を食べるのも忘れていたので、かなりお腹も空いていて、カニ汁とかにおにぎり2個をほおばる。



このカニ汁、絶品でした!
しかもカニは主催者の加藤さんの毛ガニ使用。
贅沢な一品です。

ここでようやく先を歩いていた早川さんに会うことができた。なんだか一緒にいると安心できる早川さん。

◆腫れ上がったふくらはぎに激痛が走りながら山道を下った60km-65km。



辺りは真っ暗。ふと空を見上げると、曇りだったにもかかわらず満天の星空!

すごいキレイ★

もう少し明るければ摩周湖も見れたらしいけど、明るくなるまで待つわけにもいかず先を急ぐ。

とはいっても足が痛くて前に進まない。大安売りのバーゲンで980円で購入した山登り用の杖。持ってくるときは空港の荷物検査でひっかかったりで何かと邪魔だったけど、今はこの杖頼り。本当に助かった。必死に早川さんの後をついて行く。

◆よくわからなくなった65km-70km

疲れや痛みを通り越して、とにかく歩かないとと思い始めた。一緒に歩いていた渡辺君が酸素不足で車に横たわっていた。つらそうだった。

休憩ポイントじゃなかったけど、サポーターの人が軽トラックにブルーシートを敷いてくれて、「ここに座りなよ」と用意してくれた。名前も顔も覚えていないけど本当にありがとうございました!

◆風の音や何かの泣き声が恐怖に感じた70km-75km

自分の足が前に進まない。
どんどんと早川さんとヒカルとの間に距離ができた。

つらい

つらいよ。

後ろから来たおじさん3人組と一緒になる。名前も顔も真っ暗でわからなかったけど、「大丈夫?」話しかけてくれて危ないからと後ろからワタシに付いてくれた。



「はっ!」

物音と共に何かが歩いている。

「おじさん!」

「キツネだから大丈夫だよ」
事前に熊対策の鈴が配られていたので、まさか!とはおもったけど、キツネでよかった。

70kmポイントでまた織田さんやパジャマ屋の熊坂さんが笑顔で迎えてくれた。人の笑顔は人の心をあたたかく元気にしてくれる。本当に不思議。もう12時をすぎていたと思う。誰もがモウロウとして到着していたらしく、サポーターさんも一番気を使ったポイントだと思う。



こうして毛布を用意してあると、吸い込まれるように毛布に向かう。眠気と疲労が一緒になって、かなりつらい。

私のふくらはぎも限界を通り越していた。ある女性がマッサージをしてくれた。痛くて痛くてマッサージどころではなかったけど、その女性は私のふくらはぎにずーーぅっとやさしく手を当てていてくれた。(マッサージ師の安藤さんに「手当て」とは手を当てるだけでいいんだよと言われてすごく納得した)

記憶がないけどけっこう長い時間やっていてくれたと思う。今更だけど、本当にありがとう!真っ暗で顔もわからずに別れてしまったのがとっても後悔。段々と明るくなってきた。元気も出てきた。




◆◆100km歩け大会in北海道川湯温泉へ
| comments(0) | trackbacks(0) | by greenmay9
◆、100km歩け大会in北海道川湯温泉
「前夜祭」を先に読んでね。

6月24日

朝4時半起床。事前にMLでアドバイスを受けた持ち物チェックをして詰め込む。ミレーの早川式豆対策(5本足ソックスを履き、豆ができそうな足のさきにサロンシップを貼り、その上から普通のソックスを履く二重構造)を念入りにして、MLで桐ダンス九代目の小倉さんに教わったテーピング方を実践。よくわからなかったのでヒカルと適当に足につける。

朝6時半集合。ホテルが用意してくれたおにぎりを2個ほおばる。早川さんに「荷物が重過ぎる!」と指摘され、ヒカルと急いで重たそうなものや余分な食料を取り出す(食料がかなりあった)。

初対面の早川さんとは、この大会で精神的に一番辛かった60kmからゴールまでを一緒に歩かせてもらってすごく助かった!ありがとうございました!


受付でゼッケンを受けって、私の背番号は「31」。なんとなく良い番号の予感。

市川覚峯先生の元気の出るおまじないをみんなで聞き、パワーをいただく。元気の出るおまじない→「ありがとうございます。感謝します。ついています。」この写真は、ゴールにあるテープを前に”自分がゴールする姿を想像しなさい”とお話している図。



*余談*
この市川覚峯先生は経営塾を全国各地で開いており、父親がお世話になっている関係でワタシも良くしていただいてる(と思う)。初対面の人ばかりだったこの大会で、唯一慕って話ができる方だったので、精神的にもすごく楽だった。すごくおちゃめで、みんなに幸せを与える素晴らしい方です!


ラジオ体操をして、朝7時30分に地元の「ふるさと館」を出発。朝露のある草むらをしばらく歩く。車からサポーターの方が「蚊がたくさんいるから注意!」とたんに体中が痒くなり、この先大丈夫かなぁと不安に。荷物を取り出したときに虫除けスプレーと虫刺されスプレーを出してしまったので、かなりの後悔。

◆屈斜路湖の湖畔を小鳥や虫の声を聞きながら楽しく歩いた10km-30km。



鼻歌を歌い足取りも軽く、北海道の広大な自然を満喫しながら歩いていました。果てしなく続く道も、このときは「北海道は広いなぁ」と余裕の発言。


突然「こちらですよ〜」と声の方を見ると、何やら危険地帯にでも足を踏み入れるかのようなゲートが。えぇ大丈夫!



いえ、大丈夫です★ここからが本当の北海道自然散策ツアーの始まりでした。ガイドブックや地図にも載っていない、屈斜路湖を囲むようにある砂利道を30km進むステキなコースでした。



屈斜路湖を前に記念撮影。写真に写るのはほとんどワタシ。撮影係りはヒカルさん。


至る所に釣り人の姿が。ここでは一体何が釣れるんだろう。ブラットピットの「リバーランズスルーイット」を思い出し、しばし釣り人を観察。



前を歩いていた人が立ち止まっていた場所にふと目を向ける。「げ!こ、これは骨じゃない!」そう、これは鹿の骨らしい。後から聞いた話だと、どうやら無断で鹿狩りをする人がいて、骨を捨てていくらしい。なんとも無残。



10kmごとにあったチェックポイントでも、早川さんにもらったアドバイス「立ち止まると足が動かなくなるよ」と言われたので、足を動かしながら休憩。余裕だったなぁ。今回の大会は、10km、30km、50kmでゴールが設けられ、子供からお年寄りまで楽しめる企画になっている。



30km地点に到着。おにぎり1個と水分補給。そうそう、アースピュアの織田さんにも「常に栄養補給した方がいい」と言われ、ここぞとばかりにヒカルと二人でチョコレートやクッキーをたべまくる(笑

◆突然アスファルトの道に出て、3人で一列になって行進のように歩いた30km-40km。



30kmで一緒になった日本ビジネス・サポートの若い渡辺くんと3人で歩いた。アスファルトになったとたんに足が重くなる。しかし、渡辺君の足取りは軽い。「なんともないっすよ〜♪」あまりの余裕さに自分の歳を感じて疲れが倍増。でも40kmについたら「いも団子」があるとの情報が入っていたので、ほぼ頭の中は「いも団子」のことでいっぱい。

◆さすが北海道。先が見えない果てしない道をひたすら足を動かした40km-50km。



チェックポイントでは、いつもサポーターの人たちが「よくがんばった!おめでとう!」と満面の笑みで迎えてくれる。これで心がどれだけ楽になったか。



地元のおばちゃんたちが笑顔でいも団子を持って迎えてくれた40kmポイント。かなりパワーアップ。ここでもおにぎり1個。早川式豆対策のサロンシップが汗でぐにゃぐにゃになってきたので、取り替える。あ〜気持ちいい!いざ出発。ここからはまた二人。



通りすがりのサポーターの人に「あともう少しだよ!がんばれ!」嬉しかったけど、そのもう少しが永遠のように長かった。実際15kmほどあったらしい。

北海道人は国道を余裕で時速100kmで走っていく。その車を目で追いかけても地平線に消えるまで数分。これ歩いたら何時間かかるんだろう。あとどれくらい歩けばいいんだろう。そんなことばかり考えて歩いていなぁ。


◆□100km歩け大会in北海道川湯温泉へ
| comments(0) | trackbacks(0) | by greenmay9
◆前夜祭◆100km歩け大会in北海道川湯温泉


2週間経ってようやく重い腰を上げ日記書いています。日記を書きながら、思い出に浸ってもう一度感動を味わえると思うと、それもいいかも。

北海道で開催された「第1回100km歩け歩け大会in 川湯温泉」にヒカルと参加してきました!今回の大会のテーマは「感謝!感激!感動!」軽い気持ちで参加したけど、大会終わった後にはもう涙なしでは語れない、そんな2日間でした。そしておにぎり10個以上食べた!カニ汁も、いもだんごもうまかった。

第一回ということもあり、今回の参加者は70名+サポーターが同じ70名近くいたらしい。そして名前は100kmとなっているけど、運営委員会で今回はコースがかなりアップダウンが激しい峠があり、過酷すぎるという意見が出て、実際は80km。他県で開催されている100kmより厳しいコースだったと100km経験者はみんな言っていた。

でもその中でどれだけ感動感激したか、日記を読めばきっと参加したくなるわ!今回は30km地点からカメラを持っていることすら忘れていたので、写真を撮り忘れてしまった・・・なので、アースピュア織田さん大阪の中野フミオさん和田ブログの和田さんに写真をいただきました。


6月23日 前夜祭

羽田-女満別のAIRDOの特別割引チケットを買いそびれ、残数少なかったけどそれでも比較的安い片道20000円のチケットを購入。二人合わせて運賃だけで80,000円+新幹線24,000円の出費。イタイイタイ・・・

今回の主催者が楽天市場でかなり有名な北国からの贈り物の加藤社長さんだったので、参加者も自然とネット関係の若手経営者が多かった。(お陰でいろんなサイトやブログ関係の知識を得ることができました!)


女満別(めまんべつと読む)に到着して、早速加藤さんのカニ市場「加藤水産」へ。水槽がいくつもあって、カニがウヨウヨ。ちょっと気持ち悪い。しかし、すかさずカニを持たせてもらったが顔よりもデカイ!しかも特別価格でタラバ蟹、ずわい蟹、毛蟹が大特価だったので、早速購入。



そして、マイナス30度の世界へご招待というので、行列になってみんなで体験。北海道の冬を3秒ほど味わう。遊園地気分でみんなで叫びながら楽しませていただきました♪


17時から参加者、主催者、サポーターとの懇親会と前夜祭。BBQから始まってカニ市場だけあって、カニが食べ放題!おにぎり食べ放題!チーズケーキ食べ放題!100km大会を目前にしてエネルギー補給をと理由をつけて会話をしながらしっかりと腹十二分にいただく。

商業界という出版社の鹿野さん
の横に座り、楽しいひとときを♪早速翌日にはお願いした見本誌が届いた(対応の早さに感激)。そして本一冊をプロデュースする、凄腕編集ウーマンであることが判明。ステキ★がんばって!


ビンゴの司会にもちゃっかりと参加し、
大声をだしてストレス発散。


もちろん余ったおにぎりを銀紙に包んで、明日の100kmに備えて6個もらってきました。20時終了。宿泊した旅館「川湯プラザホテル」の温泉がかなり気持ちよく、明日に備えてゆっくりとつかる。それでも明日の準備に忙しく、寝たのは12時。アー緊張する。


◆、100km歩け大会in北海道川湯温泉へ
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