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妊娠記録その7 −スピリチュアルなこと−

とってもスピリチュアルなこと。

以前の私だったら信じていないかもしれない。

でも、私の苦しい心を
解き放ってくれたこと。

洋(よう)さん、るーしーさん、
本当にありがとう。


かんちゃんがなくなって数日後、
るーしーさんから最愛の猫が亡くなったことを聞いた。

そして洋さんに
天国にのぼった猫の声を聞きにいってもらって
るーしーさんの心が落ち着いたことを聞いた。


かんちゃんがなくなってから、
自分を責めて苦しい日々を過ごしていた。

あの時踊ったからいけなかったんだ。
あの時冷たいものを食べたから、
あの時あれしたから・・・

きっとこんな私よりも他のお母さんを選んだんだ。
つわりに夢中で私が気にしてあげてなかったからだ。
私たちの家族に生まれてきたくなかったんだ・・・

どうしようもないくらい、こんなネガティブな考えが止まらなかった。

だから、どうしてもかんちゃんの声が聞きたくなった。

どうしてあなたは私のお腹に来てくれたの?
そしてどうしていなくなってしまったの?
どうして生まれてきてくれなかったの?

ようさんは、成仏できていない魂を成仏させてあげたり、
天国にいる魂とお話ができる。

これは私たちもワークショップを受ければできるようになるらしい。

ようさんに本当は自分で聞きにいくのが一番だよ、と言ったけど
2日間朝から晩まであるワークショップを受けに行くのは、
子供もいるし、時間的にもちょっと無理だった。
それに、すぐにでもかんちゃんの声が聞きたかった。

ようさん、普段はマッサージのお仕事をしている。
マッサージを受けながらリラックスして、最後にお願いしてみた。

ようさんは快く受けてくださって、かんちゃんに会いにいってもらうことにした。

数日後、ようさんから電話がある。
この数日間とってもドキドキして過ごしていた。

そして、メイと一緒にようさんの仕事場へいく。

ようさんはレポート用紙4枚にかんちゃんと会った時の状況、
会話の内容をまとめてくれて、話してくれた。

涙が涙が止まらなかった・・・

かんちゃんは、4か月の胎児としての命を最初からわかっていて私のお腹にきた。
前世はヨーロッパにいたり、アジア、モンゴルにもいたらしい。

その魂の最後の学び、人間の愛を学びに私のお腹にやってきて
生を受ける前に学びが終わり、天国へいってしまった。

どんな魂も、とってもまっさらで幸せな感情しか持っていないという。
でもいったん生を受けると、悲しいこと辛いこと苦しいことも体験する。
その前に学びを終えて天国にいったかんちゃん。

このスピリチュアルな世界を信じていなかった私が、
この世界に救われた。

いつかワークショップ受けて、かんちゃんと話をしてみたいな。

そう、成仏について。
胎児の魂のほとんどは成仏するみたい。中絶した赤ちゃんはのぞいて。
いったん生を受けると、まっさらな魂じゃなくなり、いろんな感情が出てくる。
そしてまた亡くなって成仏すると、まっさらな魂になる。

でも、成仏していない魂は、
その場に何年も何十年も何百年もいるらしい。


ようさんがかんちゃんに会いにいった、レポートの一部です。
-----------
ようさん
「あなたのお母さんは今回のことでご自分を責めていらっしゃいます。何か落ち度があったんじゃないかと気にしていますよ。」

かんちゃん
「ごめんなさい、でもあそこでぼくの学びが終わってしまったものですから・・・お母さんや兄弟たちには本当に申し訳ないことをしたなぁと思っています。短い間だったけど、大切なことを学ばせてもらいました。やさしい家族に囲まれて、しあわせな時間を過ごせました。思い残すことなく次のステップへ進めます。お母さん、どうかご自分を責めないで。これは僕が一方的に決めたことで、あなたには何の落ち度もなかった。それは本当です。僕は最後の学びとして、人の愛というものを確認したかったのです。」

かんちゃん
「私の学びは愛を学ぶこと。人間の愛を学ぶこと。そういうテーマで生きてきました。いろいろといろいろと・・・」

ようさん
「そして今回はその総仕上げだったのですね」

かんちゃん
「そのとおりです。ありがとうお母さん!あなたに会えてうれしかった。本当にはもっとここに居たいなってそんな気持ちもあって、なかなか決断がつかなくて。それでこんな中途半端なところまできてしまって・・・でも、これ以上いたらお母さんの体によけいな負担をかけてしまう、そんなぎりぎりのところまで引き延ばしてしまったんです。ごめんね、ごめんね、兄弟たちにも謝っておいてください。それからパパにも・・・やさしいパパ。働きすぎないように。無理をしないようにしてくださ。パパはちょっと無理をし過ぎかな。観覧車のかんちゃんなんて素敵な名前をつけてもらって、とっても気に入ってます。」

ようさん
「お母さんにお伝えすることはありますか?」

かんちゃん
「お母さん、ぼくはあなたの子供だということをどうか忘れないでください。あなたの子供です。いつまでも覚えていてくれればうれしいな。」

ようさん
「かんちゃん、私は勝手にあなたのことを男の子だと決めつけていましたが、それでよかったのかな?」

かんちゃん
「ええ、生まれていれば男の子になる予定でした。間違いないです。」

ようさん
「今回は5カ月足らずの滞在だったけど、その中でも印象に残っていることを教えてください。」

かんちゃん
「とにかく毎日がにぎやかで楽しかった。お祭りのようで・・・そう、初めて来た日のことは忘れません。コスモスが咲いていて・・・お母さんがお兄ちゃんがコスモスの花を摘んでくれて、それでぼくはコスモスのことを覚えているんです。去年の最後のコスモスかな。」

ようさん
「あの日お空にのぼっていったのは、あなたなんでしょう?」

かんちゃん
「そうです。白龍のようにのぼってみたかったんです。お兄ちゃんたちにも見えるように、見てもらえるように登ったんです。」
--------------------

私はかんちゃんが亡くなって2週間目で
こうしてかんちゃんの声を聞くことができた。

とっても運がよかった。

これがなかったら、まだまだ自分を責め続けていたと思う。

心がとっても軽くなった。

ようさん、本当にありがとう!

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